ゴールを明確に!社員研修で何を学ばせるか

社員研修を始める前にゴールを決めておく

社員研修は初めにゴールを決めておくと、その内容を決めやすいです。また、ゴールは具体的な方が研修の中身が濃くなります。曖昧なゴールだと研修後に明確な評価ができなくなってしまうことが多いです。そうならないために、できる限り具体性のあるゴールを決めます。そのゴールの決め方ですが、会社側が何を学んで欲しいかを出発点にすると決めやすくなります。研修の中で社員に何を学んで、仕事にどう生かしてほしいかというところまで決めておくことが大事です。研修は時間も経費も掛かるものですから、ゴールが見えなければそれらが無駄になる可能性があります。ゴールを明確化して、そこに行き着くまでの過程を研修の中に組み込んでおくことが必要でしょう。

ゴールの決め方は研修の根本

ゴールはどのようなものがいいのかを考えていくと、個人のスキルアップや会社の成長につながるものになるでしょう。それではまだ具体的ではありません。もう少し踏み込んでみると、会社の仕事をする上で必要になるスキル、会社の成長につながる人材を育てるために必要なものということになります。会社の仕事で必要になるスキルというのは英語、簿記、営業力などそれぞれの仕事で見つけることができるでしょう。また、人材育成という点では管理職を育てる、リーダーを育てるなどの具体的なゴールが見つかります。他にもマナーが足りない人にはマナー研修というように分かりやすく研修が決められます。ゴールが見つかったらそれに合わせた内容を作りこむだけです。